2008年06月14日

「一人サークル仏壇王国」フリートーク「自宅警備員最後の週末・限りなく透明に近い尿スペシャル」

2008年6月13日
22:05〜22:45分ぐらいまで
お題:マイク・ミズノを追悼する近況報告、尿が出て困る、さやわかボウルやろうぜ、アキバ事件に思う「プレカリアートが嫌い」、お坊さんだって悩んでる、願うことから始まる

ちょい補足

プレカリアートとは
それを踏襲したのがプレカリアート文学なのですが、現状を提示するだけではなく、よりよい社会を築くためにはどうすればいいのか、違う思想の人と対等に議論できる人が出てこない限り、おそらく一過性で終わるでしょう。

あと、プレカリアート文学は、「あなたたちが嫌いな社会」の象徴であるメディア・出版社が発信している、という矛盾をかみ締めておいたほうがいいと思う。

赤木何とかって人(赤木智弘)
『若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か』という著作で局地的に話題を生み出したいわゆるロスジェネ世代の人。主張をひとつの本にまとめたのはそりゃたいした労力だわ、と思うのですが、主張一つ一つが「少し甘ったれてるんじゃない?」と思わせる節があり、自分は頭を抱えるわけです。
年収400万の女性と年収100万の男性が結婚してもいいじゃない、でもそうはいかないよね、のくだりは、自分も賛成だが、結婚って年収で決めるものじゃないよね。
ちょこちょこ文章を書いているみたいですが、原稿料で「Air...」を買って、自分の主義の自己武装を怠っているようじゃ、ぶっちゃけ厳しくない?また、彼を延命させているのが、社会であるメディア・出版社ってことを(略)

↓これが本当に彼のコメントだとすると、頭を抱えるしかない。
http://d.hatena.ne.jp/furukatsu/20080612/1213201277


お坊さんだって悩んでいる、の人(玄侑宗久)

お坊さんであり、文筆家の人。ラジオで取り上げた「お坊さんだって悩んでる」は、お坊さんという職業で檀家や自分自身について悩んでいる、お坊さんが答えるお坊さん向けのお悩みコーナーをまとめたという本。お坊さん向けとはいえ、一般人にも分かりやすい言葉で書いているので、一読してみるのをオススメする。
意外と考えさせられるネタとか、身近なネタがあったりして、お坊さんも大変だなぁと思わせる本。
posted by kawasakihouse_Podcast at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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